研究成果(2019.01.28)

K-中間子と二つの陽子からなる原子核の発見

 K-中間子と二つの陽子からなる原子核の発見 

-クォークと反クォークが共存する“奇妙な”結合状態- 

 

大強度陽子加速器複合施設J-PARCにおいて、

クォークと反クォークが共存する中間子束縛原子核の生成実験に世界で初めて成功しました。 

本成果は、核子の質量獲得機構問題や、中性子星内部に存在すると考えられている超高密度核物質の物性など

量子色力学で記述される量子多体系に関する基本的かつ未解決問題の理解に貢献することが期待されます。

 

関連リンク:理化学研究所プレスリリース

http://www.riken.jp/pr/press/2019/20190124_2/

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