お知らせ(2019.07.19)

2019年度(令和元年)後期共同利用実験課題募集について(〆切 7/29(月)12:00正午, JST)

                                                                   2019年07月09日
利用者各位

                     東北大学電子光理学研究センター長
                                 濱 広幸

東北大学電子光理学研究センターの令和元年度後期共同利用実験課題募集について

このことについて,下記のとおり公募しますので,貴機関の研究者に
この旨周知いただくとともに,申請に当たっては遺漏のないようよろしく
お取り計らい願います。

東北大学電子光理学研究センターでは、令和元年度後期の電子ライナックおよび
ブースタリング (BST リング) 共同利用課題募集を行います。申し込みについての要項は下記の通りです。

(1) 申込締切:
電子メールによる申請: 2019 年 7 月 29 日 (月) 12:00(正午、JST)必着

(2) 必要書類:「電子ライナック・BSTリング共同利用申込書 (含安全チェックシート)」
電子光理学研究センターのホームページ( http://www.lns.tohoku.ac.jp/ )の
上部メニューの <共同利用> から <共同利用申し込み> を選んでアクセスしてください。
 
(3) 原子核関連分野の課題説明会  : 2019 年 8 月 5 日 (月)
その他の分野の課題説明会 : 2019 年 8 月 6 日 (火)
原則として口頭で課題説明を行ってもらいます (放射化学分野の課題説明は省略することもできます)。
    説明会のプログラムは
    電子光理学研究センターのホームページ( http://www.lns.tohoku.ac.jp/ )の
    共同利用のページに掲載します。
    課題の採択は2019 年 8 月 6 日 (火) 午後 14:00 から行われる課題採択委員会 (非公開) で決定されます。

○申請方法:
電子メールを用いた申請。以下のホームページを参照の上、申請してください。
共同利用申し込みの様式のダウンロードは
電子光理学研究センターのホームページ( http://www.lns.tohoku.ac.jp/
上部メニューの <共同利用> から <共同利用申し込み> を選んでアクセスできます。

実験目的、意義、実験方法について図表を含む詳しい説明は自由な形式で記述し、別紙
として申込書 (7 ページ) の最後におつけください。PDF の結合などでお困りの方は所
内世話人ないし共同利用係までお知らせください。
必要事項を記入後、申請書を添付して usersoffice@lns.tohoku.ac.jp 宛にお送りください。

○共同利用についての問い合わせ先
共同利用係 宮部 学 TEL:022-(743)-3435 e-mail: miyabe@lns.tohoku.ac.jp

◎令和元年度後期課題募集についての留意事項

○利用可能なビーム条件
電子光理学研究センターの電子加速器群のビーム性能は
  http://lns.tohoku.ac.jp/users/
を参照下さい。ビーム性能への要望やビーム利用に関する不明な点は共同利用係までお問い合わせ下さい。

○課題採択方針について
a) 分野別 (原子核、加速器、放射化学) に課題を募集し、採択された課題は 2 年間有効とします。
b) 原則として口頭で課題説明を行ってもらいます (放射化学分野の課題説明は省略することもできます)。

○マシンタイム実施時期について
加速器の運転単位は 12 時間を 1 シフトとし、実施時期については課題採択後に申込者と相談の上決定いたします。

○放射線安全管理について
実験開始までに所属機関において放射線作業従事者に登録されていない人は実験に参加することができません。

◎課題実施後のお願い

○採択された課題の実験結果 (あるいは経過) は、電子光理学研究センターアニュアルレポート ELPH Annual Report (ウェブ公開)
に掲載することになっています。例年 5 月末が〆切予定ですのでそれまでに原稿を提出してください。

○拠点の活動の一環として、共同利用・共同研究の成果報告を取り纏めています。
採択された課題の成果(センターの教員・技術職員・大学院生が他の研究機関で行った研究成果も含む)として
・学術論文
・国際会議における口頭発表
・国際会議プロシーディングス
・学位論文
のリストを収集しています。該当する論文がありましたら
その件数と論文名, 著者名, 雑誌名, 号, 発行年, 頁を、学位論文の場合には指導教官名もあわせてお知らせ下さい。

以上

 

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