アニュアルレポート

原稿募集(投稿の手引き)

電子光理学研究センターアニュアルレポート (2015年度分) 原稿募集について

2016年 3月 31日

電子光理学研究センターユーザーの皆様

 

 日頃より、当センターの活動につきましてご協力いただき誠にありがとうございます。2015 年度の共同利用も今週で無事に終了することができました。さて早速ではございますが、2015 年度のアニュアルレポートの原稿募集のご連絡をさせて頂きます。2015年3月までの研究報告に関しても、引き続き投稿を受け付けます。発表可能なものに関しては研究報告を、まだまとまっていないものに関しては1、 2ページでも構わないので中間報告の形で原稿をお寄せ下さい。またセンターの教員・技術職員・大学院生が共同利用以外で得た成果や他の施設で行った実験の成果も収録します。
 投稿は、刊行規定および投稿規定にしたがって下記の住所宛に提出して下さい。
 また2015年4月~2016年3月の間に学術雑誌(原則としてレフリーのある雑誌)に掲載された論文、国際会議における口頭発表、国際会議プロシーディングス、および学位論文のリストを収録します。共同利用の成果(センターの教員・技術職員・大学院生が他の研究機関で行った研究成果も含む)についての該当する論文がありましたら、下記の例に従ってご連絡ください。学位論文の場合には指導教官名もあわせてお知らせ下さい。

例:論文名, 著者名, 雑誌名, 号, 発行年, 頁
Neutron decay of the pygmy and giant resonances in the
^{13}C(e,e'n)^{12}C reaction.
S. Suzuki, T. Saito, K. Takahisa, C. Takakuwa, T. Nakagawa, T. Tohei and
K. Abe:
Phys. Rev. C 60 (1999) 034309.

刊行規定
  1. 「電子光理学研究センターアニュアルレポート」は、センター共同利用による実験報告およびそれに直接関連した研究報告ならびにセンターの教員・技術職員・大学院生が他の機関で行った研究の報告を掲載します。
  2. 本紙掲載の論文に対しては原則として審査を行っていません。但し、原稿が掲載に適当でない場合には、投稿の掲載を拒否したり書き直しを求めることがあります。
  3. 本誌の論文を欧文の論文中に引用される際は、著者の承諾を得たうえで、Private Communication として引用して下さい。
  4. 本誌は、冊子出版以外にWebでも公開されます。
  5. 本誌の大きさはA4版です。
投稿原稿一覧
  1. 研究報告原稿 (TeXまたはWord) テキスト、図のファイル(epsまたはpsファイル)
  2. PDF書類(印刷イメージ)
  3. 著者リスト(英文)
  4. 掲載論文リスト
投稿規定
  1. 原稿は、できるだけLaTeX (pLaTeX)で書いてください。専用のサンプルファイルとスタイルファイルは、こちらからダウンロード可能です。
    • lnsreport_eng:英語用
    • lnsreport_jp_sjis:日本語用(MAC,Windows)
    EUC もしくは UTF-8 の処理系を使用している方は日本語コードを変換の上使用してください。
  2. Wordで書く場合は、最近のアニュアルレポート原稿を参考にして同じ書式で書いて下さい。アニュアルレポート原稿は、こちらから参照可能です。
  3. 原稿は原則英文で書いてください。邦文も受け付けますが、可能なかぎり英文でお願いします。また邦文の場合には、英文の「標題、著者、所属機関、論文要旨」を付けて下さい。用語は可能な限り文部省編さん「学術用語集」によって下さい。
  4. 原稿の標題の上に(ELPH Experiment #2501)のように、対応する課題番号を記入して下さい。TeXのスタイルファイルを使用する場合には、sample に記入例があります。
  5. 引用文献、記号、数式、文字指定等はJournal of the Physical Society of Japan の「投稿の手引」か最近の核理研研究報告を参考にして下さい。特に、文中の文字記号および数式は原則としてイタリックとし、単位、元素記号は立体として下さい。
  6. 製本版では白黒印刷になる場合があります。図等にカラーを使用する場合は、白黒印刷になっても判別できるようにご注意ください。WEB掲載版はそのままカラーでの掲載となります。
  7. 投稿はE-mail を推奨します。やむを得ず郵送する場合には、ファイルをセーブした CD-R 等と原稿のハードコピーを提出して下さい。投稿いただいたディスク等は返送いたしませんので、安価なメディアをご使用ください。
  8. 投稿の前に十分な推敲を行なって下さい。
  9. 原稿締め切り日は、2016年5月31日(火)必着です。原稿は下記宛に提出して下さい。
    〒982-0826
    仙台市太白区三神峯1-2-1
    東北大学電子光理学研究センター
    「電子光理学研究センターアニュアルレポート」編集委員長  日出富士雄
    電子メール :  hinode@lns.tohoku.ac.jp

パンフレット

2010年発行のもの (電子光理学研究センター)

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